豊前の古民家

求菩提山麓の古民家

豊前市 求菩提 外観

豊前修験道の聖地として栄えた求菩提山。

求菩提山の麓の集落は、「求菩提の農村景観」として平成24年国の重要文化的景観に指定されているそうです。

 

古民家に使われている木材は、今の建材と違い、時が経つほど強固になると言われています。

苗木から大事に育て、切る時期や切り方にも気を配り、長い間自然乾燥させた木を贅沢に使い、何世代にも渡って住めるように伝統技術を持った職人の手で造られました。

この家は、百何十年の間何回も大きな災害を乗り越えてきました。

 

今、古民家の良さを残しながら、快適に住めるよう改造して日本の文化を楽しむ方が増えています。

日本の伝統技術を継承する若い技術者を養成することも始まっています。

 

都会の喧騒から離れ、のんびりスローライフを楽しみたい方や

時々別荘として使われたり、

古民家カフェや陶芸、酵母パンのお店など古民家を活かしたお店にもおすすめです。

ト仙の郷温泉

ト仙の郷温泉

1,212m

手付かずの自然が残る、霊峰求菩提山(くぼてさん)の麓から滾々と湧き出る求菩提温泉。

湯ざわりがやわらかな、肌にいいアルカリ性単純温泉。神経痛・筋肉痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり等の様々な疲労回復、健康増進に効果があり、九州の某球団の選手の皆様もトレーニングや休養に来られるそうです。(HPより)

語らいの森キャンプ場

語りの森キャンプ場

1,209m

山岳宗教のメッカ求菩提山の麓に広がる「語らいの森」は、求菩提キャンプ場を中心とした自然公園です。
四季折々の美しい自然を見せる求菩提園地の中には、キャンプ場のほか、コミュニティーギャラリー「四季堂」、「休憩場」、「資料館」、「ツクシシャクナゲ展示圃」などがあります。(HPより)

お田植祭

お田植祭

3,332m

かつて、豊前修験道の聖地として栄えた求菩提山のその最大の祭礼が「松会(まつえ)」と呼ばれるもので、そのうち田行事である「お田植え祭り」が今に伝えられています。

これはその年の豊作を予め祝う予祝祭で、田植えにまつわる一連の農事風景を松役という演者や子どもたち(稚児・早乙女)がおもしろおかしく演じます。(HPより)

室内の天井

室内の天井

火鉢

火鉢

立派な梁

立派な梁

大きな梁

大きな梁

五右衛門風呂

五右衛門風呂

畑111㎡付

畑111㎡
価格 800万円
住所 豊前市求菩提12
最寄駅 JR日豊本線 豊前松江駅 距離1630m
土地面積 856.58㎡(259.12坪)
建物面積 80.16㎡  
接道状況 角地 北西約3m公道 東約3m公道
備考 他家屋1棟(47.10㎡) 納屋 畑111㎡