2025年12月22日
物件の内見では、部屋の広さや日当たり、設備の新しいさに目が行きがちです。しかし実際に住み始めてから「そこは見てなかった…」と後悔するポイントは、意外と細かい部分にあります。
まず確認してほしいのがコンセントの位置と数。家具を置いたあとに使えない場所にあったり、数足りず延長コードだらけになるケースも少なくありません。テレビ周りやベッド付近など、生活動線をイメージしながらチェッするのがコツです。
次に重要なのが洗濯機置き場のサイズ。です。防水パンがあっても、洗濯機が入らない、扉が閉まらないといったトラブルも。蛇口の位置や給排水の高さも見ておくと安心です。
さらに、スマートフォンの電波状況やエアコンの年式も見落とされがちなポイント。電波が弱い部屋や古いエアコンは、日常の小さなストレスにつながります。可能であれば窓を閉め、外の音を確認してみましょう。
内見は「今きれいかどうか」よりも、「住んだあとに快適かどうか」を想像することが大切。少し視点を変えるだけで、後悔のない物件選びにつながります。



